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石川県には39社の酒蔵がありますが、中でも日本名山の1つ白山のすぐ麓、白山市には5社の酒蔵があり、その中で酒蔵見学が出来るのは現在のところ、1社だけのようです。今回は白山市内でおすすめの「金谷酒造」さんの酒蔵見学について予約の時期、見学内容など直接聞いた事をまとめてこちらにご紹介したいと思います。

白山市でおすすめの酒蔵「金谷酒造」とは?

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金谷酒造の歴史

明治2年創業、元々は菜種油絞り油業も営んでおられていましたが、当時から飲みやすくて人気の酒「高砂」(松任の松に関係のある謡曲から)を特級に、「宝養老」も商品登録をし使い始められました。
昭和26年に会社組織に変更し、昭和60年兼六酒造を引き継ぎ、商標「兼六正宗」及び「兼六」も追加されています

金谷酒造のこだわり

白山市にある5社共通していえる事ですが、何と言ってもお水は日本名山の1つである霊峰白山から流れる手取川の伏流水のみを使用しています。この地の「いのちの源」といえる白山水は本当に味がまろやかで美味しいですよ。この白山水を使用して作られた酒を「白山菊酒(きくさけ)」として特別に表記し販売しています。

また、お米は石川オリジナル品種の酒造好適米『酒米石川門』を使用しています。また、2003年からは酒蔵を利用して作られたフレンチレストラン「高砂茶寮」がオープンし、酒粕で作られたバウムクーヘン,ダクワーズなどのスイーツも人気商品で本物の伝統を守りながら酒文化の発展を推進する努力を続けられています。

 

酒蔵見学の予約方法は?年末年始も営業してる?

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今では国内のみならず、海外からも様々な観光客が酒蔵見学に訪れているそうですよ。

ただし、予約は必須です。また、12月〜3月の寒造り新酒シーズンは見学を休止しており、来春は4月から再開予定なのでご注意を!

金谷酒造の酒蔵見学基本情報

【見学開催日と時間】第2、3土曜日(9時45分受付、10時開始/10名未満の個人の場合・団体相談要)約30〜1時間

【料金】500円(試飲ありなしに関わらず、1名につき)

【内容】説明と蔵見学、試飲

【定員】特になし。1回で20名まで。

【見学休止期間】12月〜3月

【予約】見学の約1週間前までに必要

【駐車場】あり

【外国語(英語)対応】英語が出来るスタッフがいるときは対応可。

【予約方法】TEL: 076-276-1177  Email: kanaya@asagaotv.ne.jp

【所在地】〒924-0862 石川県白山市安田町3−2

 

おわりに・・・

いかがでしたでしょうか?今回は白山市の「金谷酒造」さんの酒蔵見学情報でした♪ 今年はすでに休止期間に入ってしまいましたが、来年4月には酒蔵見学が再開されるだけでなく、お酒の20~50%OFFと大安売りや酒粕詰め放題なども魅力的な「春の蔵まつり」の開催もあるので楽しみです!また、スケジュール詳細がでましたら特集しますね。

見学の際のマナーですが、試飲される方は20歳以上はもちろん、自転車やバイクなどの運転も禁止ですのでご注意を。また、酒蔵に入られる際は泥酔状態はNG,ヒールの高い靴、強い香水をつけていかないようにしましょう。酒蔵内に入れない恐れもあります。

酒蔵見学の際はマナーを守り、楽しい見学体験をしてくださいね。

実際に行かれた方のコメントもお待ちしています♪

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