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短い夏もいよいよ後半にさしかかって来ましたね。まだまだ暑い日は続きますが・・・秋の行楽は温泉にでも行きたくなりますね。

今回は金沢から日帰りで行ける、「加賀温泉郷」の4つにスポットをあてて温泉の特徴や料金、アクセスなどをご紹介したいと思います。今なら無料で総湯が楽しめるキャンペーンもご紹介しますので是非チェックしてみてください♪

金沢から日帰りで楽しめる「加賀温泉郷」とは?!

img via Find travel map
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石川県の「加賀温泉郷」は金沢市内より車で約40km 南へ走ると辿り着く、日本3名山「白山」の豊かな自然の恵みにより育まれた「粟津(あわづ)」「片山津(かたやまず)」「山代(やましろ)」「山中(やまなか)」の4つの温泉地です。これらの温泉地は半径約8キロの小さな範囲にありますが、泉質や温泉街など、それぞれ異なった特色が楽しめます。

 

里山に囲まれた箱庭のような、粟津(あわづ)温泉

あわづ温泉のお宿は、全て自家掘り温泉です。こんこんと湧く無色透明の温かいお湯は同じ「ナトリウム硫酸塩泉泉・芒硝泉(ぼうしょうせん)」でも特に泉質が濃く、古来から切り傷や、やけど、解毒作用に働く名湯としてまた「美肌」「癒し」に良いと言われます。

老舗旅館は6件と、とても小さな温泉街ですが江戸時代から人びとのあいだで伝わる「おっしょべ恋物語」があり、全国約100カ所のうちの「恋人の聖地」としてプロポーズする場所にふさわしいスポットに選ばれています。

2008年にリニューアルされた 総湯
2008年にリニューアルされた 総湯

温泉情報

料金 420円(大人) 130円(6-12歳・小人) 50円(小学生以下)
営業時間 8:00 〜 22:00 (最終受付21:30)1月2, 3日は9:00〜19:00
定休日 毎月 8, 18, 28日 (基本的に土日祝は営業。土曜が8のつく日は金曜日、日曜に8がつく日は月曜日)と1月1日(元旦)
浴室  男女 各1室(内風呂のみ)
設備 タオル:無し(有料150円) 石けん:なし(有料: 40円  ) シャンプー・リンス:なし(各40円)
ドライヤー:あり(有料 女子のみ20円・3分)持ち込み可

ロッカー: 有り。鍵つき返却式  (100円)

 

 
住所 石川県小松市粟津町イ79-1
TEL 0761-65-1120
駐車場  あり/無料/約10台
アクセス  JR 粟津温泉駅より小松バス「粟津温泉」にて下車(約 10分)徒歩2〜3分

 

ギネスブックにも認定された「世界最古」の旅館!?

総湯のすぐ向かえには養老2年(718年)、白山を開いた泰澄(たいちょう)大師が夢のお告げに従って温泉を掘り当て、弟子の雅亮法師に湯治宿を建てたと言われる老舗旅館「法師」があります。

2011年−石川県民としてはとても残念なことに、ギネスブック「世界で最も歴史ある温泉宿」の認定は705年に藤原鎌足の長男藤原真人が開湯した山梨県西山温泉「慶雲館」にその座を奪われてしまいましたが・・・

1300年余りに渡り築き上げられた伝統は日本のみならず世界各地から、この雰囲気を愛する多くの著名人が訪れており、現在まで46代に渡り同じ家族が経営されるという事は世界でもとても珍しく歴史あるお宿です。

粟津温泉老舗旅館「法師」
粟津温泉老舗旅館「法師」

2016年粟津温泉の「おっしょべ祭り」情報はコチラから!

 

山あいの渓谷(鶴仙渓)に形成する、山中温泉

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粟津温泉のみ「小松市」にあるのですが、あとの3つの温泉地は「加賀市」にあります。石川県の伝統工芸の1つ「九谷焼き」の発祥の地、またかの松尾芭蕉が「扶桑三名湯」と称して愛した温泉です。こちらも無色透明なカルシウム・ナトリウム一硫酸塩泉で「傷」や「美肌」によい鎮静効果の高いお湯です。

「大聖寺川」が織りなす渓谷美は山中温泉ならではの魅力。温泉街に沿って流れる美しい渓谷「鶴仙渓」の渓谷沿いには1.3kmの遊歩道が整備されており、所要時間、約40分で「こおろぎ橋」から「黒谷橋」へと続く約一km の遊歩道散策ができます。また、温泉街「ゆげ街道」や総湯界隈はお土産屋や工芸品、ギャラリー、造り酒屋や和菓子の老舗など、ふらりと立ち寄りたくなる店が点在しています。

img via 山中温泉公式サイト 紅葉の「こおろぎ橋」
img via 山中温泉公式サイト 紅葉の「こおろぎ橋」

男女別棟が珍しい総湯「菊の湯」

山中温泉 総湯「菊の湯」
山中温泉 総湯「菊の湯」

温泉情報

料金 440円(大人) 130円(小学生) 50円(3歳~幼児)無料(3歳以下)
平成26年8月より、毎月26日の『風呂の日』は小人(3歳以上6歳未満)の入浴料金が無料。
営業時間   6:45~22:30
定休日   不定休
浴室 男女別棟 ・内湯のみ (1m程の深くて広めの浴槽)
設備 タオル:無(有料200円) 石けん:無(有料100円) シャンプー・リンス:なし(有料100円)

ドライヤー:

あり(有料10円/ 1分)

鍵付きロッカー:あり  
住所   石川県加賀市山中温泉湯の出町レ1
TEL  0761-78-4026
駐車場   有り・19台・無料/近隣に観光客用駐車場もあり
アクセス  【バス】金沢市内から毎日2往復、直通バス有り(約45分。片道1,350円・大人)
【電車】JR加賀温泉駅より加賀温泉バスに乗り山中温泉行きで25分、山中温泉バスターミナル下車、徒歩5分

開催中!「鶴仙渓」の川床に関する記事はこちらから

 

田園が見渡せる丘陵地の広がる、山代温泉

昔、高僧・行基が傷口を湧き水で癒す烏を見て、その湧き水が温泉だったことが山代温泉の始まりといわれています。それ以来「からすの湯」と呼び親しまれ、永く愛され続ける名湯となりました。ナトリウム・カルシウム 一硫酸塩・塩化物泉「総湯」は、広く新しい、熱交換システムを導入した、加水なしの100%源泉の共同浴場。

もうひとつの「古総湯」は明治時代の総湯を復元し、外観や内装だけでなく「湯あみ」という温泉に浸かって楽しむだけの当時の入浴方法も再現した2010年にオープンしたばかりの共同浴場です。

山代温泉「総湯」
山代温泉「総湯」
山代温泉「古総湯」
山代温泉「古総湯」

温泉情報

料金 【総湯】420円(大人) 130円(中学生) 50円(3歳以上6歳未満) 無料 (3歳未満)
【古総湯】500円 200円 100円
【共通*(各1回)】700円 250円 120円
営業時間  6:00〜22:00
定休日 毎月 第4水曜の6:00~12:00 (祝日の場合は翌日)
浴室 内風呂のみ
設備 タオル:なし(販売: 150 円/ レンタル100円) 石けん: なし(40円)  シャンプー・リンス:なし(40円)
ドライヤー:10円/1分 コインロッカー ;有り (100円)  
 住所    【総湯】石川県加賀市山代温泉万松園通り2-1【古総湯】加賀市山代温泉18-128
 TEL  【総湯・古総湯】0761-76-0144
 駐車場    あり/100台/無料
アクセス 【電車】JR加賀温泉駅→加賀温泉バス山中温泉行きで10分、バス停:山代温泉東口下車、徒歩5分
【バス】金沢市内から毎日2往復、直通バス有り(約45分。片道1,240円・大人)

 

ミネラルたっぷりのお湯!柴山潟の湖畔に佇む、片山津温泉

承応2(1653)年 鷹狩りに出掛けた大聖寺二代藩主・前田利明が、偶然、柴山潟から湧き出す湯を発見したのがはじまりと言われています。7色に湖水の色が変化するという「柴山潟」のほとりに広がるミネラル成分が豊富な温泉です。

温泉街は、潟の埋め立てを繰り返しながら形成されてきた歴史を持ち、最初に建てられた「総湯」は、湖畔に立地していました。2012年にリニューアルしたばかりの「総湯」は東京都葛西臨海水族園、東京国立博物館法隆寺宝物館、ニューヨーク近代美術館等も手がけた谷口吉生によるモダンなカフェも併設の2階建て設計です。

片山津温泉「総湯(潟の湯)」
片山津温泉「総湯(潟の湯)」

温泉情報

料金 440円(大人) 130円(6歳以上12歳未満) 50円(3歳以上6歳未満)
営業時間 【温泉】6:00~22:00 【2階カフェ】10:00~17:00
定休日 【温泉】不定休 【2階カフェ】木曜
浴室 男女交代制の内風呂(潟の湯・森の湯)
設備 タオル:なし(170円・販売) 石けん: なし(100円) シャンプー:なし(60円)
ドライヤー:料金込 コインロッカー:料金込  
住所 石川県加賀市片山津温泉乙65-2
TEL 0761-74-0550
 駐車場   あり/50台/無料
 アクセス

【電車】  JR加賀温泉駅→加賀温泉バス(温泉片山津線)で15分、バス停:片山津温泉下車、徒歩すぐ

【バス】金沢市内から毎日2往復、直通バス有り(約45分。片道1,140円・大人)

★2016年8月1日〜31日は毎晩21:00〜(約10分間)柴山潟の湖上で花火が打ち上げられます★

また、

8月21日(日)は同じく柴山潟湖畔にて「湯のまつり大花火大会」が21:00〜21:40 開催されます!

加賀四湯のお宿ペア宿泊券が当たるキャンペーンも実施中!!

2016年6月1日〜2017年7月3月31日の期間中、SNSで「加賀温泉郷での思い出」の写真を投稿して「ペア宿泊券」が当たるキャンペーンが開催中です:)詳しい応募の詳細はコチラから!

おわりに

石川県の「日帰り総湯温泉特集」はいかがでしたでしょうか?近年リニューアルされたばかりの「加賀温泉郷」はどちらも魅力的ですね!?

ふらり一人旅でもお友達同士でも・・・まずはお手軽に各温泉のお湯を楽しめるのが「総湯」の魅力ですがアメニティーが持参・購入が面倒!多少,お値段が上がってもなるべく「手ぶら」でかつ「気軽」に温泉を楽しみたいという方は立寄り可能な今口コミで人気のユニークな温泉宿ベスト3をご紹介してますのでコチラの記事もご参考にしてみてくださいね 🙂

 

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