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金沢の初夏の風物詩で2017年の百万石祭りの前夜祭となる必見イベントといえば「加賀友禅燈ろう流し」です。こちらの記事では周辺のおすすめの駐車場や混雑予想、交通規制情報に加え、ミス加賀友禅が灯ろうを流す時間一般の方でも加賀友禅アイテムと灯ろうをGETできる方法を紹介します!

加賀友禅燈ろう流しとは?

金沢の伝統工芸の一つ「加賀友禅」は京都の宮崎 友禅斎(みやざき ゆうぜんさい)が金沢に伝えたといわれています。加賀にもともとあった、「加賀染め」という模様染めを改良し、今日の加賀友禅の基礎ができました。

金沢市内に流れる2つの川の内、流れが緩やかで別名「女川」と呼ばれるのが浅野川です。昔は浅野川では加賀友禅の生地についているのりや、余分な染料をあらい流すためその工程の1つの「友禅流し」が行われていました。 

「加賀友禅燈ろう流し」では水の芸術とも言われる加賀友禅と川のつながりに感謝を表すとともに、この業界に携わってこられた故人の霊を慰め、水供養として今後の加賀友禅の繁栄を願う想いが込められているのです。

その数、約1200個となるの美しい燈ろうが夜の浅野川を幻想的な世界へと彩り、今では金沢の初夏に必見の催しとなっています。

2017年の開催日時とスケジュール詳細は?

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第43回 加賀友禅燈ろう流し

【開催日時】2017年(平成29)6月2日(金)午後7時~9時(雨天順延翌日)

【会 場】金沢市 浅野川(天神橋上流~浅野川大橋間)

「ミス加賀友禅」が燈ろうを流す時間帯は?

img via http://www.kagayuzen.or.jp/
img via http://www.kagayuzen.or.jp/

スタートは19:00頃からで金沢市の関係者が流し始めるのが19:15頃からとなります。ミス加賀友禅が灯籠を流す時間はその後で、

19:20〜19:30 頃の間

となります。灯籠流しの後は会場の本部テントに駐在していらっしゃるようです。せっかくなら、美しい灯籠と加賀美人の両方を拝んでおきませんか?

本部テントの場所

浅野川大橋付近(東茶屋街側)

 

一般の人も流せる!?燈ろうGETの方法は?

益々人気の「加賀友禅灯ろう流し」では過去は金沢市のイベント関係者のみ灯ろうを流していましたが、多くの要望により、近年は一般の方も灯ろうをながせるようになりました。

ただし、灯ろうは当日整理券をGETして灯ろうと引き換えなければいけません!

灯ろうの整理券は先着100名で17:30から本部テントにて加賀友禅のハンカチ(1,000円)を購入でGETできますよ 😀

絶対に欲しい方は30分程早めに行かれる事をお勧めします。

アクセスや混雑予想と周辺おすすめ駐車場はどこ?

当日、特に交通規制はありませんが19時前後から周辺はかなり混雑することが予想されます

訂正:実行委員会に電話で問い合わせて確認済みでしたが、実際行ってみると19:00~21:00の間、東山河川緑地へ入る道が通行止めになっていました。すみませんでした。ただし、「東山湖畔観光駐車場」は駐車可能で出入りは警備の方に言えば出来ます。

周辺には小さなコインパーキングが点在しているのですが、特に不都合などない方は個人的に16:00時以降に武蔵が辻の百貨店名鉄エムザに停められて歩いて行かれるのをおすすめます。

と、いうのもエムザでは16:00以降に名鉄スカイパーキングかめいてつ・エムザ地下駐車場に入庫すれば百貨店内で値段に関わらず、何か一つでもお買い物すれば22:00まで駐車料金が無料になるからです!

エムザから会場の浅野川大橋までは徒歩で約15分程です。せっかくなら、通り道に「主計茶屋街」も散策して行かれるといいですね!

乗降だけならここがおすすめ!

市内在住で身内や友人に乗降だけお願いするなら「橋場町」のバス停か「東山河川緑地」横での乗降がおすすめですよ。

おわりに・・・

いよいよ百万石祭りですね!金沢市内はお祭ムードが高まっています。

前日は是非、金沢らしい情緒あふれる「加賀友禅燈ろう流し」でさらに盛り上がっていきましょう!

<情報出典・イベント問合せ> TEL:076-224-5511 *当日のお問い合わせは17:00まで(加賀友禅燈ろう流し実行委員会)

今日も読んでくれてあんやとね!バナークリックで金沢市のブログランキングが見られるよ〜 🙂


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