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新幹線の開通を記念に始まった金沢マラソンは2017年で3回目の開催となります。さて,今回はエントリー方法注意点2017年からの新サービスに参加料金,今年の倍率予測等を中心にまとめてみましたのでご参考にご覧下さい。

金沢マラソン2017のエントリー開始日はいつ?

金沢マラソン2017
画像出典: 金沢マラソンン公式サイトwww.kanazawa-marathon.jp

第3回金沢マラソン2017の開催日は10月29日(日)です。

エントリー開始は2017年4月7日(金)10:00~

締め切りは2017年5月16日(火)です。

こちらはインターネット申し込み RUNNET ( http://runnet.jp/ )の場合になります。 

郵便振替の場合の締め切りは5月1日(月)です。

エントリーが決定した場合,ランナー受付

10月27日(金)14:00~21:00,または

10月28日(土)10:00~20:00 

の期間に本人確認の身分証明書を持参して石川県立音楽堂交流ホールに行く必要があります。

当日は受付がありません。未受付の場合の参加料返金はなし。代理受付は不可なので注意しましょう。

 

さて,参加料はおいくら?応募方法によって手数料が異なってきますので、入金締め切りと共にチェックしておきましょう。

金沢マラソン2017の参加料はいくら?入金締め切りは?

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種目やエントリー区分、その応募方法と参加料

参加種目は「フルマラソン(42.195km)」のみです。

参加料金は 10,000円/ 1人 

参加資格は 1999年(平成11年)4月1日以前に生まれた方で

  1. 登録/日本陸上競技連盟登録競技者 ※平成29年度の登録番号が必要です。
  2. 一般/日本陸上競技連盟未登録者等

1・2ともに本大会が推薦する国内・国外の競技者を含み、6時間45分以内に完走できる方。

障がいのある方で単独走行が困難な場合は伴走者1人をつけることができます。
(盲導犬の伴走は不可とします)

車いすでの参加はできません。

制限時間は 7時間(号砲を基準)です。

エントリー時の注意点は?2017年からの新サービスとは?

インターネットから申し込みの場合,公式サイトからでも申し込み加能ですが結局はRUNNETへ申し込みとなるので直接RUNNETへアクセスするのが早いです。

申し込み時の手数料はインターネットの場合「無料」ですが、

郵便振替の場合の手数料は730円程(利用のATMによって多少異なる場合があります)かかる上に、記載漏れや判読不能箇所がある場合は抽選に落選となり、かつ、振り込んだ手数料は返金されませんのでインターネットでの申込みがおすすめです

また、当選後に支払う参加料10,000円には別途手数料がかかります

インターネットの場合の手数料は515円

郵便振替の場合はさらに730円

2017年から導入の新サービスとは?

ニックネーム金沢マラソン2017
img via 公式サイト

2017年から新しく導入されるニックネームナンバーカード

お名前を入れる事で応援の方から見つけてもらいやすくなり、インパクトが上がる事間違い無しですね!

こちらの新サービスへの申し込みはインターネット申し込みの場合のみ可能です。

郵便振替、日本陸連登録競技者、優先出場枠出場者は申し込み出来ないので要注意です

料金: 500円 (当選後に入金*)

内容: 全角6文字以内 (詳細は募集パンフレットにてご確認ください )

*お申し込みの際インターネット振込の手数料が少し高めの515円→540円になります。

抽選結果通知と入金締め切りは?

抽選結果の通知は6月中旬になります 🙂 

また、入金締め切りは6月下旬です。

入金締め切りに間に合わない場合は当選が無効になるので注意しましょう

 

今年の定員と倍率予測は?

今年も前回と同様、全体の定員は1万3千人となっています。

ちなみに過去の倍率は・・・

第一回(2015年)は2.9倍

→1万2千人の定員で3万578人の応募(うち優先枠1,460人)

第二回は2.3倍でした。

→1万3千人の定員で2万7千184人の応募(うち優先枠1,204人)

初年度の天候がかなり悪かった事や市民の意見などを考慮し2回目から金沢駅前をコースから外した事などからか、応募者数が減っている事が分かりますが、金沢市では年々様々な改善策を取り入れており,RUNNETによる大会レポートでも総合評価が93.1点/ 100点と高評価である為、個人的な予想としては今年も恐らく優に2倍を超えるのではないかと思います。

優先出場枠がおすすめ?

金沢市の大きな課題の1つは「宿泊所」がまだまだ少ないことです。金沢駅周辺に外資系ホテルの建設予定がありますがまだまだ先のこと・・・。町家を改築したゲストハウスがかなり増えましたが、それでもこのような大きなイベントが開かれる際は市内のホテルはあっという間に満室になります。

過去の大会レポからも「宿泊場所を取るのが困難であった」という声が上がっています。

市内でホテルが取れなかった人は県内だと能登半島の和倉温泉や加賀の温泉郷、もしくはお隣の福井、富山県でないと市内の宿が直ぐに無くなる可能性が大です。

そこで私のおすすめは・・・

出場権付
img via 公式サイト

「出場権付きツアー」の申し込みです。

市内のホテル2連泊の最安で45,000円(税込)〜

少しお値段がかかりますが、どのプランも出場権以外にコース視察バスツアーが付いており、宿探しの手間が省け、抽選結果をハラハラ待つ必要がありません。また,加賀温泉付や観光付きなどお好きなプランに組み替えられます

申し込み期間は3月1日(水)〜5月1日(月)定員は500名/ 各コース定員になり次第終了

応募方法やお問い合わせは日本旅行(外部サイト)まで。

*だだし「ニックネームナンバーカード申し込み」と「一般エントリーとの複重申し込み」はできないのでご注意を

その他の優先出場枠(抽選なし)は?

国外在住ランナー

応募期間: 4月7日(金)~5月1日(月) 先着順・定員 1000名

専用振込用紙から応募出来ます。国外在住の証明が必要になります。 

障害者枠

応募期間: 4月7日(金)~5月1日(月) 定員無し・ペアエントリー不可

身体障害者手帳などの提出が必須。専用振込用紙からの募集になります。

 

石川県民なら「石川県民枠」からの応募がおすすめ!

特別な手続きは不要!お申し込み時の住所が石川県内の方が優先されます。この枠に落選された方は、全体抽選で再び抽選対象(2回抽選のチャンス)になります。

応募期間: 4月7日(火)~5月1日(月) 定員1000名 

ペアエントリーは2人とも住所が石川県の場合に対象になります。

 

家族や友人と申し込みたい方は「ペアエントリー」も

家族や友人など、ペアでお申し込みできますが、抽選の場合は2人同時に当選または落選となります。

その他の注意点: 

  • お申し込み時に、ペア相手の住所、連絡先等、同様の登録情報が必要です。
  • お申し込み後のペア相手のキャンセルや入れ替えはできません。
  • スタートブロックは申告タイム別とします。
  • インターネット申込(RUNNET)に限ります。
  • 日本陸連登録の部はペアエントリーできません。
  • 障がいのある方は優先出場枠となりますので、ペアエントリーできません。

 

<エントリーに関するお問い合わせ>

問合せ期間: 3月28日(火)~5月17日(水)

金沢マラソンエントリーセンター *電話のみ
[ TEL ]  0570-200-013(平日/10:00~17:00)

 

<大会に関するお問い合わせ>

金沢マラソン組織委員会事務局 (平日/9:00~17:45)

[所在地] 〒920-0999 金沢市柿木畠1番1号
[TEL]  076-220-2726 (平日/9:00~17:45)
[FAX] 076-261-2552
[ Email]  info@kanazawa-marathon.jp

おわりに・・・

さて,エントリー方法のおすすめはインターネット(RUNNET)からですが、抽選結果待ちや宿探しの心配等を考えると出場権付ツアーでの参加やその他の優先出場枠、石川県民枠などからのエントリーもおすすめです。

今年から導入される「ニックネームナンバー」もいい思い出になりますね!ただし,インターネットから一般応募のみ申し込みが可能という事でしたね。

金沢マラソンの人気の理由は7つのゾーン「市街地」・「歴史的景観」・「山側幹線」・「学生のまち文教」・「旧街道まちなみ」・「白山連峰を望む田園」・「駅西新都心」から金沢の景観を楽しめるだけでなく、給食所で金沢らしい美味しい様々なグルメが味わえるのに加え,市民による温かでユニークな声援がコース各所で見られる事などであります。

今後も益々注目であること間違い無し 😀 

ちなみに10月29日(日)同日開催の主な国内のマラソンは「富山マラソン2017」、「横浜マラソン2017」となっているようですが、まだ金沢マラソンに参加した事の無い方はぜひ参加してみられてはいかがでしょうか?

<情報出典: 金沢マラソン2017公式サイト, RUNNET>

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