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金沢へ観光に来たら一度は体験して欲しい。また、今週末はすることが無いな〜とお暇な地元民にもおすすめなのが「和菓子作り」です。茶の湯所「金沢のあの老舗」で作れる自分だけのオリジナル和菓子作り体験は別格の美味しさですよ!今回は安い順でおすすめどころを4カ所とその理由、事前予約、人数別団体情報などをご紹介します!

金沢で和菓子作り体験がおすすめな理由

日本の三大菓子処

日本の三大菓子処と言えば「京都」「松江」「金沢」です。どちらも茶の湯文化が発展して来た都市でもありますが、和菓子店の件数においては人口当たりの登録件数は京都が1位(25.02件)で、石川県が2位( 21.71件)なのです。また、和菓子のみならず洋菓子も含めての年間のお菓子の購入額が99,255円と金沢は4年連続全国1位なんですよ。(家の消費額はもっといっていそう−汗。)

そんな常に新しい、美味しいお菓子の生まれる金沢で和菓子作りの体験の価値は高いです。

お天気に左右されない

東北から北陸地方にかけての日本海沿岸の観測点で、年間の雷日数が最も多いのは「金沢」で42.4日となっています。これは、夏だけでなく冬も雷の発生数が多いことによるものなのだそうです。また、それに伴っておのずと雨や曇りの天気が多いのも「金沢」なのですがそんなお天気にも左右されないのが「お菓子作り」体験です 🙂 

お土産になり、味わえる

作ったお菓子は勿論、持ち帰られます。美味しいと評判の和菓子を購入しても良いお土産になりますが、やはり自分で作った物はより美味しく感じるのではないでしょうか?

自分で食べても良いですし、帰って家族や大切な人に渡すのもいいですね。

味わいながら金沢の思い出がより深い物になる事間違い無しです 。

それでは、次の項目ではおすすめの菓子作り体験所を体験料が安い順でご紹介して参ります 😉 

和菓子手作り体験おすすめ所安い順【4選】

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『金沢彩匠(かなざわさいしょう)−煎餅焼き−』

大正7年創業のビスケット・カンパン・クッキーの老舗メーカー北陸製菓(hokka) の工場直営のお菓子処です。簡単に出来たてのお煎餅が食べられるという事でお子様や甘いものが苦手な方にもおすすめ!また、店舗よりガラス越しに工場の見学も出来ます。

店舗でのイチオシ商品は彩匠のおすすめ商品は「のど黒煎餅」ですが、本元、北陸製菓 (hokka)の人気の定番商品といえば、動物由来の原材料や余計な添加物を省いた『みんなのビスケット』です。近年は「ムーミン」や「スヌーピー(期間限定)」、「くまのがっこう」などのコラボ商品が続々登場し、新商品は2017年3月13日から発売のアメリカの絵本作家エリック・カール™によるロングセラー絵本「はらぺこあおむし™」の可愛い葉っぱ型のミルクビスケットにも注目です!

hokka体験
img via hokka.jp/story/#slide5

体験情報

[体験料]手焼き煎餅体験:270円(税込)/1人 *当日OK

[所在地]〒921-8056 石川県金沢市押野2丁目290-1

[時間]10:00~18:00(手焼き煎餅体験受付17時30分まで)/  約15分

[定休日]無休、*年末年始は休業

[Tel&Fax]076-243-7155 

[駐車場]普通車10台 *大型車の場合事前にご相談下さい

[外国語] 英語|中国語|フランス語|ドイツ語 その他:台湾語 *スタッフが限られるので事前相談が良い

『越山甘清堂(こしやまかんせいどう)−上生菓子作り−』

和菓子づくり越山

五色菓子や式菓子など金沢の伝統的な和菓子をつくり続ける明治21年創業の老舗。定番はしっとり食べ応えのある「金城巻」、6月には百万石祭りの期間限定「珠姫てまり」に和菓子の素材を活かしたアイスクリームなども人気です。

体験情報

[体験料]1000円(税込)/大人, 900円/ 子供(小学生)2日前までに要予約

 内容:菓子職人の指導で、上生菓子を2種類2個ずつ、又は縁起物の砂糖菓子「金花糖」の色づけ2個(季節限定)をつくる。

[所在地]〒920-0855 石川県金沢市武蔵町13-17

[時間]毎週月曜・木曜・土曜の13:30〜、15:00〜の2回実施 /  約40分

[定休日]水曜 *年末年始は休業

[Tel]076-221-0336 / 0120-548-414 (受付時間9時〜17時半 定休水曜以外)前日・当日も空きがあれば電話にて予約OK

[駐車場]5台 

[外国語] 英語|中国語 *スタッフが限られるので2日前までに事前迄に要予約

『石川県観光物産館−上生菓子作り−』

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img via kanazawa-kankou.jp/wagashi/

1階は観光案内所に豊富な品揃えのお土産屋さんで兼六園のすぐ側というアクセスの良さが良いです◎施設内では和菓子の他にも金沢の伝統工芸『加賀八幡起上り』の手描き体験、『砂彫りのガラス工芸』体験、『金箔貼り』体験、『小さな締太鼓を作り』体験、『お抹茶の自服』体験などもあります。 

和菓子づくりでは金沢の老舗菓子職人が四季折々の上生菓子のつくり方を丁寧に教えてくれることでとても人気です。自分でつくった3個と職人の手による1個の合計4個を持ち帰ることができます。体験料の1230円の内、500円は金券なので1Fのお土産フロアーで、お買い物をされると体験料の実質は730円とお得になりますよ。

体験情報

[体験料]1,230円(500円の買物券つき)/大人、小中学校からの申込(体験のみ)1,030円(付き添いで未就学児も可)当日でも空きがあれば予約可能 *スケジュールは公式サイトから確認出来ます

[所在地]〒920-0936 石川県金沢市兼六町2-20

[時間]土日・祝日の10:00〜15:00(最終受付14:30まで6回)*時期によって変更があるのでお電話にてご確認ください /  約30~40分

[定休日]無休*(冬期は毎週火曜日)*観光物産館自体の営業は10:00~18:00

[Tel]076-222-7788 [体験予約カレンダーはこちらのページ] 

[駐車場]近くの県営兼六駐車場(有料)へ *3000円以上のお買い物で1時間サービス券有り 

[外国語] 英語 *スタッフが限られるので事前予約にて確認要

『森八 本店−落雁作り−』

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三百数十年の歴史を持つ金沢を代表する和菓子舗です。お店の定番の落雁「長生殿」は日本三銘菓の一つでもあります。落雁作りの体験ではお抹茶とお持ち帰り用の小箱、併設する菓子木型美術館の入館料(200円)も付いているので実質の体験料は1000円以下と割とお徳!

落雁と言えば固いイメージですが、作り立てはとても柔らかく口の中でほろほろ溶けるので”癖になりそうな美味しさ”と評判です。

体験情報

[体験料]1,296円(菓子木型美術館入館料含む)前日の午後3時までに要予約

[所在地]金沢市大手町10-15

[時間]①10:00〜、②15:00〜の2回実施 /  約60分

[定休日]無休 *元旦,2日は休業 

[Tel]076-262-6251 [FAX]076-260-0881     [本店営業時間]9:00~18:30 (1月・2月のみ9:00~18:00)

[駐車場]お店の前に数台可能*グループの方は乗り合わせがおすすめ

[外国語] 金沢菓子木型美術館のみ音声ガイド二か国語(日・英)対応、パンフレット5か国語(日・英・韓・中・台)対応

 

団体の参加も可能なところは?

100名以上の団体さんの受け入れ可能なところは?

「観光物産館」さんの上生菓子作りで最大144名までOKです!

30名まで受け入れ可能なのは?

「越山甘清堂」さんの上生菓子作りと「金沢彩匠」さんの手焼き煎餅(手焼き釜10台なので、10名以上で交代)入館料・工場見学は無料

20名まで受け入れ可能なのは?

「森八」さんの落雁作り

でした 💡 

どちらも早めの相談と予約が必須です。

おわりに・・・・

最近は「和菓子/ wagashi」に注目する外国人の参加も増えている様ですね。また、着物が似合う街なので着物を着ての参加もいいですね!

当管理人は「金沢彩匠」さんの煎餅作りと「観光物産館」さんの和菓子作りに挑戦した事がありますが、どちらも楽しくてとっても美味しかったです!「金沢彩匠」さんではおせんべいの試食も遠慮なく思いきり楽しんだ記憶があります :oops: 因に、どちらのお店もお子様は小学生以降からが参加の対象年齢になります。一番簡単なのが煎餅焼きです。春先からお天気が良くなって来たら、まだ行った事の無い所へも足を運びたいな〜と思います。

行ったよ〜!のコメント、是非お待ちしています:D

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