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能登半島地震発生からちょうど10年ーそんな節目を向かえるという事で「あぜのきらめき」の元になったイベント「あぜの万燈(ひかり)」が3年半ぶりに1日限り復活します!

白米千枚田を照らすキャンドルイベントの日時やスケジュールの詳細、交通規制、シャトルバス、アクセスなどをご紹介します。

白米千枚田がキャンドルで煌めく「あぜの万燈」とは?

あぜの万燈

白米千枚田のあぜ(石川県輪島市)に約3万個のキャンドルを灯すイベント「輪島・白米千枚田あぜの万燈(あかり)」

「あぜのきらめき」の元である同イベントは3年半ぶりに開催され、LEDとはひと味違う暖かみのある輝きが見られます。

なぜイベントが1日限り復活となったかというと、

 

2007年に発生した能登半島地震の地震発生から10年となる2017年3月25日に

その復興を祈念するためのイベントであります。

 

また、イベントではキャンドルの設置や点火などのお手伝いをする

『あかりびと』

も募集中!

公式には定員に達した場合、3月3日締め切りとなっていますが、3月8日時点ではまだ30名ほど枠に空きがあったので興味のある方はお早めにお問い合わせしてみてください。

「あかりびと」の方には・・・

会場で記念エコバッグ、バンダナを進呈、おにぎり・味噌汁のふるまいなどが用意されるそうです 🙂 

 【応募・問い合わせ】 TEL:0768-23-1146 (輪島市交流政策部観光課)

 <応募の際のpdfダウンロードページ

 

また、今回の「輪島・白米千枚田あぜの万燈(あかり)」では

石川県無形文化財 御陣乗太鼓実演

ファイヤーパフォーマンスも行われますよ 😀 

これらも超必見!!

特に注目のファイヤーパフォーマンスの出演者を次の項目でご紹介しますね。

 

「ファイヤーパフォマンス」は誰が出演?

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パフォーマンスグループ「月讀」(つきよみ)です!

石川県出身のTomを中心とするAsaki, Kenta, Kanaのパフォーマンスチーム。

2008年に活動をスタートされたTomさんのパフォーマンスは不思議で幻想的な水晶玉の「コンタクトジャグリング」、また、メンバーによる 

鎖の先の球に火を付け回す「poi(ポイ)」や

棒の両端に火を付けて回す「staff(スタッフ)」、

扇のような形の先端部分に火を付けて操る「fans(ファン)」と多彩な道具を使い炎を自在に操るダイナミックで幻想的なパフォーマンスグループとなっています。

過去には金沢のしいのき迎賓館 キャンドルナイトや金沢5towns festival、富山 山王祭り・ジェイバス納涼祭、ER cafe -movement vol.1-などなど北陸中心に活躍されていますよ!

 

交通規制はあるの?駐車場やシャトルバスの詳細

★自家用車で会場へ行かれる方はお気をつけ下さい!

当日は終日、白米千枚田の駐車場は利用できません

最寄りの大型駐車場は

「輪島マリンタウン」です。

無料で時間制限がないのでおすすめです。

金沢方面からシャトルバスで行かれる場合

料金は乗車場所にもよりますが金沢からだと片道2,260円

1時間に1本のペースで運行していますので開会セレモニーに間に合わせるには

15:35「金沢駅東口①番」発 – 17:50 「輪島マリンタウン」着の便でピッタリ会場に到着するかと思います。

ちなみに終着点「輪島マリンタウン」からは白米千枚田行きのシャトルバスが約10分間おきに出ています。

シャトルバスの運賃は会場迄往路のみ有料で、1人一律の200円です(運営協力金のため)

【シャトルバスの運行時間】(行き)

「あかりびと」向けが14:30~

「来場者」向けが16:00~20:30

 

白米千枚田からの帰りの最終バスは21:00頃で無料となっています。

他の乗降地や詳細についてはお問い合わせ下さい。

輪島・白米千枚田 あぜの万燈 (あかり)2017のスケジュール詳細

【開催日時】2017年3月25日(土)
                    『あかりびと』
      15:00 あかりびと受付開始
      15:30 キャンドル設置作業開始
      17:00 キャンドル点火
            18:00 開会セレモニー
        18:00 石川県無形文化財 御陣乗太鼓実演
         19:00 ファイヤーパフォーマンス 「月讀」

【開催場所】輪島市 白米千枚田

【お問い合わせ】0768-23-1146  (輪島市交流政策部観光課)

 

おわりに・・・

能登半島地震からの地震発生から10年、能登の輪島復興を祈る「あぜの万燈」の月、3月の11日は東日本大震災から6年でもあります。

震災の被害を経験していないと、本当にその恐ろしさや危機感などは知る事は難しいかと思いますが、

このようなキャンドルイベントを機会に命の尊さや復興までにかかる膨大な時間の流れ・・など見つめ直し、「祈る」事からでもいいので始めてみてはいいのではないでしょうか?

改めて、一日も早い復興と避難者の明るい未来を祈ります。

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