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石川県の夏のデートスポットの1つに河北潟の「ひまわり村」があります。35万本のひまわりの迷路を駆け巡るのはお子様連れのご家族にもイチオシのスポットでもありますが、夜のライトアップのイベントは涼しい中、光に照らされた一面のひまわり畑を展望台から大パノラマで鑑賞できるのでその光景は彼女さんに喜ばれる事間違いなしのデートスポットですよ!

今年、実際にライトアップを見に行った感想も交えてご紹介していきます。

河北潟のひまわり村とは?

毎年7月下旬から8月上旬にかけて、2.3haの広大な「河北潟干拓土地改良区」に咲く、35万本のひまわり畑です。

今では「夏の風物詩」として定着化し県内外から多くの方々で賑わいを見せていますが「河北潟干拓土地改良区」とは国営・県営の土地で主に水利施設の維持管理、農地や水、環境保全などの6つの団体役割があり「ひまわり村」はふるさとの水と土への愛しみの心を育み、農業への親しみを体験してもらうために平成7年(1995年)4月に設立された事業の1つです。

なんと、その歴史は延宝元年(1673年)に遡ります。加賀五代藩主前田綱紀による約3haの新田開発から始まり、嘉永2年(1849年)に江戸時代を代表する大海運業者、銭屋五兵衛によって230haの埋立による巨大な新田開発が開始され、様々な人と歴史を経て昭和38年(1963年)から22年の歳月をかけて河北潟の総面積2,248ha(公有水面)の内1,356haが干拓され、「国営河北潟干拓土地改良事業」の完成しました。

現在は子供たちが干拓地の豊かな自然環境に触れ、大きく成長してくれることを願って毎年近隣の保育園児による種まきのお手伝いなどもしてもらって開村式を迎えているようです。

【入園料】無料

【休み】なし

 

ベストシーズン

7月下旬から8月上旬

 

MAPと行き方

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【住所】〒929-0328 石川県河北郡津幡町湖東395

【TEL】076-288-4424

【アクセス】津幡駅から車で10分

金沢駅から30分。東金沢インターから15分。

【駐車場】60台(無料)

 

「ひまわり村」ライトアップ

夜のライトアップ
夜のライトアップ

2015年から始まった夜のライトアップですが、大変好評だったそうで2016年は7月29日(金)〜8月2日(火)までその期間が延長されました。期間中の開村時間は毎日午後7時30分から午後9時まで。初日から最終日まで沢山の来場者で賑わいを見せ、暗闇の中で黄金の輝きを発し幻想的なひまわりを楽しむ事が出来ます。

来年はもう少し延長されるといいですね 🙂

ライトアップ日程

【開催期間】2016年7月29日〜8月2日

【時間】午後7時半〜午後9時

おわりに・・・

ライトアップというのでもう少し派手な照明を想像して行きましたが入り口は僅かなソーラーライトのみで、展望台までの道も暗がりの細いひまわり畑の迷路の一部を通過して行くので携帯のトーチで足下を照らしながら展望台へ辿り着きました。展望台といっても手作り感溢れる本当に小さなもので多くの人が訪れていたため上る迄に10分程順番を待って登れました。

カップルは勿論、来場者にはお子様連れのご家族やお友達同士の方など様々な人で溢れていました。私は最終日の午後8時頃に行きましたが、前に並んでいたカップルは今年は期間中2度目の来場だと言っていました。

展望台に登ると満開のひまわりが1面に広がっており思わず声を上げてしまうほどの見事な景観でした。沢山の人が並んでいるので写真を撮る場所を確保するのが少し大変でしたが展望台に登った誰もが笑顔になる素敵な場所でした。開催期間が短く、車が無いと行けない場所ですが、駐車場も入場料も無料なのでとても親切な企画だなと思います。生憎今年見逃してしまった方は是非、来年に要チェック!もしくは、日中のひまわり迷路も楽しい思い出の場所になるので、まだの方は開花状況をチェックして8月上旬迄に訪れてみて欲しいです!

 

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