日本人で有名な画家の中でも現代アートの分野で注目を集めている若手アーティストさんがいます。

石川県出身の大森 慶宣(おおもり よしのぶ)さんです。

今回は金沢市片町のプレーゴ内で開催中の個展「Yoshinobu Omori- One Stroke Art POP UP GALLERY」に行き、実際に作品を解説してもらいながら鑑賞して来ました!

こちらは大森さんの音声付きのコンテンツとなっています。音声からも人柄やアートの魅力を感じてもらえればと思います。

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一筆書きアーティスト大森 慶宣とは?

 

Yoshinobu-Omori
Photo by Satty@Ishikawa19

 

金沢市片町のプレーゴ内で開催中の個展「Yoshinobu Omori- One Stroke Art POP UP GALLERY」にやって来ました〜 ^^

実はかなり突撃でしたが、ISHIKAWA19の個人インタビュー記事としては【第1回目】に登場してもらう事になったという・・記念すべき現代アーティストで「一筆書きアート」で有名な大森 慶宣(おおもり よしのぶ)さんです。

話し方も見た目も「穏やかイケメン!」なのに、

アートの技術面だけじゃなく、めちゃくちゃ人生観とかしっかりしていて、

改めてその実力の凄さの理由が垣間見れました。

 

では早速、よっしーコト大森慶宣氏のプロフィールからご紹介していきますっ!

プロフィール

大森 慶宣(おおもり よしのぶ)画家。

1992年石川県穴水町 出身

幼い頃より絵を描き始める

穴水小学校・中学校・高校 卒業

金沢大学に入学し英語教育を専攻

大学在学中にアメリカ(Illinois College)へ留学したことががきっかけで卒業後に本格的に画家としての活動をスタートさせる

今最も注目を集めているものは見たものの形を一瞬で捉え、一筆で一気に書き上げる技法
One stroke

何処までもシンプルで限りなく洗練された線と余白の広がりは見るものを魅了する。

似顔絵を得意として海外や日本の至る所で数千人に笑顔を届けてきた。

最近では、テレビ、ラジオ、雑誌など数多く取り上げられ、反響を呼んでいる。

主な活動実績

2015年 グループ展「こうさくてん」 金沢21世紀美術館

2015年 個展「ココロノアリカ」 北陸銀行問屋町支店

2016年 グループ展「Art Cocktail」 Sezon Art Gallery

2017年「一線を画す」(個展)@Gallery and atelier Creava、

2017年 11月 「東京タワー文化フェスティバルⅡ」

2017年 個展「一線を画す」 Gallery and atelier Creava(金沢)

2018年 Yoshinobu Omori [One Stroke Art Exhibition pop up Gallery in Prego 金沢]

 

現在では国内外の様々なメディアにて取り上げられていると言う事で・・

編集長Sattyの初の独自インタビューにてその魅力に迫ってみます ^^

 

石川県から日本を代表するような現代画家として日々成長し続ける秘密

 

現代アートの技法”One stroke“の魅力とは?

では、まず「一筆書き/ one stroke art 」が作り出す空間とは?について

語って頂きました ^^

サティーサティー

ちなみに一筆書きを本格的に始めたきっかけは高校生の時に何気無く書いていたご自身の落書きノートを振り返った事なんだそうですよ〜!

大森 慶宣の「アート」の世界観と表現するもの

現在は一筆描きから派生した、針金を用いた作品の制作にも精力的に取り組んでいるようですが・・?

針金アートとはどんなものなんでしょうか?
聞いてみると、その裏にある奥深い考えなども教えてくれました!

サティーサティー

ホント、よっしーって長身で手足が長いイケメンアーティストさんなんですよね〜。(脇汗)  それはさておき・・・作品が「見ている自分にどう映るか」という事から「コミュニケーション」をとってもらえたらと話してたのですが、針金アートはそのバリエーションを広げるための手法の一つなのですね〜!

最後に、

制作で常に大切にしているものや

作品でよく対象にしているもの、

今後の活動目標などについてもお話して頂きました!

様々なメディアに取り上げられて、ここ数年でかなり有名になってきているとは思われますが

枠に囚われず自分の表現の可能性を限りなく追求していくー

という、前向きな姿勢と想いにはめちゃくちゃプラスのエネルギーを貰えました!

 

それから最後に

みんな自分の人生のアーティストですよ!

というコメントについては、

何を隠そう中学時代に漫画家を目指そうとした事のある編集長Satty(爆)にとっては本当に大切な何かを思い出させて貰えたような気持ちになりました。(あ、漫画家は目指さないけどね!)

常に自分に素直になり

何をすることが自分の幸せなのか問い続け

「誰かのせい」にせずに、生きる事

そんな当たり前のようでなかなか出来ない事を真剣に考え続けて行動して来た事で

今の大森 慶宣の作品があるのかもしれないと感じたインタビューでした。

金沢弁で最後に一言・・・

サティーサティー

シンプルでも、その曲線からまるで生きているかのような不思議な感覚が伝わってくるのが大森慶宣さんの作品やよ!
これからの活躍にますます期待やね!

今回の個展の開催期間は2018年5月31日迄です!

開催中は随時新たな作品が追加される進化する展示会なので、何度でも訪れてみたいものです。

また、有料になりますがおしゃれなオリジナルTシャツの販売や

似顔絵サービスも実施しています ^^ 

*月曜はお休みですよ〜。

 

大森慶宣さんのHP: http://www.onestrokeart.org/page-1/

[Instagram]https://www.instagram.com/onestrokeart/?hl=ja

 

ISHIKAWA19ではこれからも読む人に元気や良いプラスのエネルギーを与えてくれるような『石川の人』コンテンツもますます充実させていくので、お楽しみに〜!

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