スポンサーリンク

2016年11月7日、通常は北陸新幹線を走る「E7系」と呼ばれる車両が仙台駅に姿を見せ、東北新幹線から北陸新幹線へ初めて仙台駅と金沢駅の間を大宮駅で乗り換えることなく、直通で運行しました。

今回の走行で仙台から金沢行き直通の新幹線は定期的に運行されるようになるのか?実際に参加された方のコメントなどからその予測と移動時間など調査してみました!

仙台から金沢へ直通でどのくらい時間はかかるの?

shinkansen- ”Kagayaki ”
新幹線「かがやき」

通常、仙台駅から金沢駅まで東北新幹線と北陸新幹線を大宮で乗り継いで行くのをグーグルで検索すると、4時間10分程なのですが、今回の臨時列車の場合ではNHKのニュースによると、臨時列車が仙台を出発したのは11月7日(月)の午前10時36分で金沢到着が午後2時半過ぎ。とのことで、移動にかかった時間はおよそ4時間であまり大きな差はなかったようです。

停車駅は?

仙台発⇒福島⇒郡山⇒黒部宇奈月温泉⇒富山⇒新高岡⇒金沢

でした。

ちなみに、こちら臨時の1日限りの走行でJR 東日本とJR西日本が連携し展開する旅行商品で乗客は全てJR東日本仙台支社のびゅうトラベルでツアーを申し込まれた方だそうです。ツアー客およそ800人中約200人が富山で下車し、残りの600人が金沢で下車した様です。

 

ツアー内容は?

スポンサーリンク

ツアー内容は 「北陸直通専用新幹線で行く 金沢・富山・福井への旅」というタイトルで全て1泊2日のコース。

石川県は『海の見える和倉温泉に泊まる絶景の能登半島』や、

『国宝瑞龍寺・越中八尾・金沢での和菓子作り』、『王道の金沢 加賀料理と五ツ星ランチ』、

『自由に旅する金沢フリータイム 』

などがあり金沢駅の改札口ではミス百万石や加賀友禅の着物を来た女性が乗客を出迎えたようです。

 

ツアー参加者の評価や口コミは?

%e5%8f%a3%e3%82%b3%e3%83%9f

ツアーは新幹線がほぼ満席の800人が参加したそうで、こんな声があったようです。

「乗り換えが無いのはとても便利。」

「直通新幹線に乗ってみたかった、年寄りには楽でした。」

「北陸・金沢には初めて来ました。直通新幹線が通るならまた来たいです。」

「仙台と金沢が近く感じた。」

 

・・・等々。東北と北陸の距離が新幹線によって一気に近く感じられたようで笑顔で帰りの新幹線に乗って行かれる方が多かったようです 😀 

 

定期運行はされるのか?

今の所、JRは『今後も団体専用列車のニーズがあれば運行を検討して行く』そうです。

定期運行の実現はまだ先か、それとも実現にまでは至らないかも知れませんが、今回のツアーの評価が高かったようなのでまた、需要があれば臨時列車は実施されそうですね。

これからの時期は解禁したばかり加能ガニや冬が本場の甘エビ寒ブリなど海の幸が益々美味しい季節になります。

金沢市の観光個所は小さくまとまっているので2日間あればメインの個所はかなり見て回る事ができますが、特に兼六園は四季折々に違った景色が楽しむことができます。また、海と山の自然が美しい能登、九谷焼の発祥地で温泉郷も点在する加賀地方と北と南に違った魅力も多く、子供連れやお年寄りにも優しい街でもあるので是非、また楽しみにして来てもらいたいですね!

 

おわりに・・・

観光客が増えて、街の活気が増える一方で「混雑」や改札口の自動化など「金沢らしい街並が失われる」事も市民の間では懸念されている声も。

より多くの人に魅力的な街に思われる事はとても光栄なことなので、その辺りのバランスが保たれる街づくりがこれからもされて行くとより、いいなと思います。

最後迄、お読み頂きありがとうございます!ブログランキングに参加しています「1クリック」で応援、宜しくお願い致します。


人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
[`evernote` not found]