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三十路過ぎの金沢市民が生まれて初めて「小松弥助」に行ってビビった話。

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ISHIKAWA19の編集長です。 一児の母でもあります! 好きなことは空手、着物でお出かけ、マッサージ(するのもされるのも好き)、旅、アート、音楽・・・など、多趣味です! 好きな言葉は「ケ・セラ・セラ」
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金沢に生まれ育ったのにも関わらず、近所の廻る寿司で完全に満足して育ってきた一般庶民の私。しかし、西日本を代表すると言われる伝説の鮨屋「小松弥助」の存在を知ってしまい。それから行きたい!とずっと思っていたものの、中々機会が作れず「閉店」となってしまい、一時期はとても残念無念に思っていました。それから、2年が経過ー2017年3月に遂に復活した事を知り、偶然にも身近な人に常連の人がいたので一緒に行かせてもらう事ができました!今回は地元民がはじめて「小松弥助」に行くとこんなオモロイことが起きるという…その全貌をご紹介します。

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金沢に生まれながら初めて「小松弥助(こまつやすけ)」に行けました!(涙)

photo by Satty

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予約は元々14:30でしたが、土曜日とあってか?大将のお歳のせいか….?予定時間が30分遅れ、15:00からの遅めのランチとなりました。

元々いつ、その予約が取れるか分からない「小松弥助」。その日は「弥助」しか予定を入れていなかったので特に大きな問題は無く、むしろ遅くなる連絡が前日にあったので思ってたより親切だ(→オイ)と思いました

photo by Satty

ボケボケですが〜!!笑 photo by Satty

お店に入って先ず、私の目を奪ったのは「とある、常連さん」。片町にあった頃から弥助には年に4回もわざわざ県外から訪れていたのだそうです。インパクトのある「小松弥助」Tシャツは何と、オーダメイドのオリジナルで、眼鏡のフレームから足元まで金沢をイメージした「ゴールド」の完璧なコーディネイト!!

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金沢愛は私を凌ぐかも…?? photo by Satty

時計までゴールド!!

すごすぎて、森田大将よりも先に写真撮影を一緒にしてもらえないか聞いてしまいました。笑

着ていく服といえば、最初は” 敬意を表す” 意味で「着物」にしようか悩みました。が、絶賛授乳中の為、直ぐにおっぱいもあげられるワンピースに。そう考えると、改めてこちらの方の森田さんと金沢への愛は半端ないなと感じました。

席に着く前からやられる私。さすが伝説の鮨屋です。「小松弥助」もここに来る方も只者ではないと確信しました・・・

伝説の鮨職人森田氏が握るーその味は?

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一つ一つ絵柄が異なる湯飲み茶碗。日本酒も頂きたい所ですが、授乳中のため、今回は我慢です。

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カウンターに座れました〜!!Photo by Satty

席につき、嫌いな物は無いか聞かれた後は早速、鮨を握っていく森田さん。森田さんのお仕事は「リズミカル」だと表現されてますが本当にその通り

まるで音楽のリズムに乗っているかの様にルンルンとお寿司を握って行く森田大将。

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「ハイヨっつ!」

とは、言ってないですが・・・お客さんとのコミュニケーションも上手にとりながら、さりげなくグループの「長」から順に、握り立ての鮨を1人1人の客に笑顔で手渡しして行きます。

金沢にいると廻る寿司屋ばかりいくので、この様なサービスの仕方があるんだー!と内心、驚きました。

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手に乗ったお寿司1貫目は噂の「イカ」さばき方は素人がみても半端ないです。

程よい塩加減と白胡麻のほんのり香ばしい香りで香りから楽しめる逸品。

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2貫目はいきなり「大トロ」

上品な脂の乗った、ぶりっぶりのトロ!

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3貫目は私の大好物「甘えび」はプリップリです!

コースの中では唯一、醤油をつけて食べました。

Photo by Satty

写真が下手すぎる・・・Photo by Satty

4貫目は興奮していて完全にピンとが合っていない「タイ」

言い訳は早く食べたくて手が震えたから。です!!!!

Photo  by Satty

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5貫目は引き続き、ほんとに早く食べたすぎてイマイチなショットになってしまった「バイ貝」

「甘えび」も「梅貝」も金沢ならではの鮨ネタですがどちらも鮨屋で必ず頼む大好物。こりっこりでバイ貝は特有の甘みもしっかり楽しめるお醤油が薄らと塗られています。

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爽やかな透明なガラス皿に乗ってやって来た「ヅケ」

味も爽やかでした。

photo by satty

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マグロと雲丹、トロロの乗った小鉢のごはん名前は地元の霊峰「白山」です。

こちらもこのまま頂けます。ぺろりっっと!!!!

photo  by Satty

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あっつあつの「穴子とキュウリの海苔巻き」は香ばしくてフワパリ食感が凄い!

Photo  by Satty

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本日のお吸い物は「鯛」ー見た目よりサッパリしていて、とても上品な味付け。

5000円のランチはここまで!

お腹は程よくふくれていますが、せっかくなので大将もおすすめの「ネギトロ」を別途注文する事に・・

photo  by Satty

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それから、鉄火巻きも頼む事にしました。ネタのはみ出ようが半端ない!

「ネギトロ」はトロがとろけるような美味しさで、葱ががシャキシャキしていて、ごはんの量や味、全てのバランスが見事!でした。今、思い出しただけでも生唾が出てきます。ああ、また食べたい。もはや中毒です。

お弟子さんについて

ぶっちゃけ「予算」はどの位見積もった方がいい?

ああ〜、名残惜しいけれど、そろそろお会計・・・

今回紹介した様な流れでランチ(のみ)で1人5,000円(税別)のコースが基本ですが、それから追加に2~3貫とドリンクも頼むなら1人、8千円〜1万5千円*は少なくとも見積もって行かれた方が良いと思います。

*追加で頼まれる内容やその時のお魚の時価等によって追加でお値段はかなり跳ね上がる事もあります。追加の際にお値段は聞けないので、この辺りは初心者の私はドキドキしながらも追加を頂きました。

ちなみに、私は2つ別途で噂のおにぎりをお土産に頼みました。

お土産のおにぎり「弥次喜多」はいくら?食べ頃は?

次の予約はいつとれるのか?

次回は旦那も是非来たいとの事だったので次の予約をしましたが、すでに10月まで予約が入っていました!!

このあとも私達の様に食べて、帰る時に次の予約の常連の方が多いと思うので常に最低3~4ヶ月先までは塞がっていて取れないと思っていた方が良さそうです。

最後に金沢弁で一言・・・

遂に、伝説の鮨屋「小松弥助」に言って来たぞいね〜!

大将、森田さんの握るお寿司が「心で握る」鮨っていう噂が、実際にお寿司を一貫一貫、笑顔で目を見て手渡ししてもらってなんとなく伝わって来たわ!

美味しすぎて「生きてて良かった!」と思えたわ〜 🙂 美味しいお寿司を握ってくれた森田さん、こんな機会をくれた私の親戚に感謝やわ 😥 今日はお寿司の味を思い出しながら眠ります。

この記事も見てね!→2022年小松弥助の予約方法の最新版

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