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2017年金沢市内で再開したばかりの伝説の廻らない鮨屋「小松弥助(こまつやすけ)」は既に予約受付を締め切られました。2018年の予約開始はいつなのか?再開の時期や予約方法をご紹介します。

小松弥助とは?

Photo by Satty

2018年3月24日に87歳となる

伝説の寿司職人の森田一夫さん

 

2017年10月に来訪した際には

そのエネルギーはお客様から頂くのだと話されていました。

 

2015年にのれんを下ろし、その2年後に復活する事になった「小松弥助(こまつやすけ)」の歴史と

経緯、基本料金についてはこちらの記事から詳細を見てください。

 

さて、

今回お伝えする内容ですが・・・

2017年はもう予約が取れない!

と言う事が判明したので、

 

2018年の予約開始時期と予約方法について早速シェアしたいと思います。

 

2018年小松弥助の予約開始はいつ?

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『炙トロ 』 Photo by Satty

実は幸運にも、今年2回も来訪をしたのですが

2回目は元鮨職人の旦那と行きました。

 

感想を聞いてみると・・・

 

美味しいのは勿論なんですが、

鮨の握り方が全然違う。

と話していました。

 

そういえば以前、地元の新聞のコラムで森田さんがシャリについてインタビューを受けていて、

お米選びは勿論ですが、研ぎ方にもこだわっているとの事でした。

「水を与えるように優しく研ぐ」という記事を思い出しました。

 

なので、

シャリの握り方も普通では無くて当然かも知れないんですが

シャリ以外もイカを薄く綺麗に3枚にする動作や

あっつあつのウナギを海苔の上に乗せる時など

 

とてもリズミカルで簡単そうに見えて

一つ一つが“神業”なんだな〜。

という事が前よりも見えた来訪になりました。

『漬けマグロこのわたと木の芽乗せ』 Photo by Satty

出て来たお鮨の話については

今回、写真をいくつかだけにておきまして

お会計の時に次回の予約をしようとしたら

今年の予約は一杯で、受付を一旦閉め切りました。

と、言われてしまったのであります!!!!

(紹介したかったお友達の予約が取れませんでした) 😥 

 

それで、

 

 

2018年の予約の受付開始は

 

今年の11月3日から

 

になるそうです。

 

と、いうわけで、

10月中にお電話しても予約は一切受け付けていないそうなのでご注意下さい

 

また、予約方法は以下をご覧下さい。

 

予約方法は?

『煮ハマ』Photo by Satty

2017年の再開後の予約は2018年も変わらず、

 

紹介客のみ

です。

完全予約制

始めての方は常連さんもしくは行った事のある人と行く必要があります

 

予約・変更はお電話にてどうぞ!

 

新「小松弥助」店舗情報

【所在地】〒920-0853 石川県金沢市本町2-17-21 (料理旅館 金沢茶屋 ・新館1階)

【定休日】水・木

【席数】カウンター 10席、四名テーブル 1つ、二名テーブル 2つ

【駐車場】金沢茶屋で空きがあれば利用できます

【お問い合わせ】TEL 076 231 1001

 ♦電話受付時間 14:30~18:00

 *基本的に回線は大変混み合っていますが、準備・営業時間中は忙しいのでなるべくこの時間内にかけましょう。

 また、18:00以降は繋がりません。)

 

〆は私の大好物『梅貝(ばいがい)』Photo by Satty

 

金沢弁で最後に一言・・・

お客みんなが幸せになる

小松弥助。

小松弥助の基本コースの内容と料金についてはこちら

森田大将には本当に長生きしてこれからも頑張ってほしいわ〜!

 

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